日々の出来事から思いついたことを綴っていこうと思います♪


by sakura2_ex

タグ:WBC ( 2 ) タグの人気記事

WBC準決勝進出♪

今日のWBC、日本VSキューバ!

やっぱり勝ってくれましたね♪

明日は韓国へのリベンジ!

試合後のインタビューで青木が、
「韓国には負けてもキューバに勝てば準決勝に行けるから」
のようなことを言っていたのが気になりましたが。

もし仮に今のチーム状況から、
韓国よりキューバの方が勝算があるいう考えだとしても、
そんな気持ちで試合してたら、勝てるものも勝てなくなりますよ;


でもまぁ、準決勝進出が嬉しいので、
とりあえず文句はこのくらいにして・・・。


イチローも、やっとヒットを打ってくれましたね!

マスコミは「イチロー復活!」と騒いでいるようですが、
先制点にはイチローは絡んでいない・・・ですよね?
(ってか先制点は相手のエラーのおかげですが)


イチロー復活!13打席ぶりヒット!「心折れかけていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000241-sph-base


イチローが打つと日本は勝つ!と言われていますが、
むしろ逆なような気もしてました。

先制点を日本が取っている、
勝ち試合でないとイチローは打てない・・・みたいな。
(ちなみに私、イチロー選手は好きです)

でも、このイチローのコメントで、全てを納得しました。


「第3打席のバントの失敗でほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ほぼ折れかけていた心をギリギリでつなぎ止めた。きょうの結果は天国行きか地獄行きかを決める試合。天国に行けて良かった。流れをくい止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」


後半部分、素敵じゃないですか。

ちゃんとイチローも「流れをくい止めていたのは完全に僕だった」って分かってたんですね。

それが逆に、天才を思い詰めさせる原因だったのかもしれません。

プレッシャー。

イチローは、ああいう性格だから、
多分、弱みは簡単には見せない。

だからこそ、ずっとひとりで思い詰めていたんだと思う。

「オレが打たなきゃ」って気負いすぎて、
その気持ちが空回りしていたんでしょうね。


だけど、ファンはイチローを見捨てなかった。
(一部「スタメンから外せ」という声もありましたが)

チームメートも、見捨てなかった。


「本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」


この「支えあう」って気持ちが、
野球というチームスポーツの魅力のひとつなんですよね。

チーム全体が一丸となって勝利を目指すこと。

野球はひとりじゃ出来ないんだから。

ひとりのスーパースターがホームランを打っても、
それは1点にしかならない。

だけど、4人が続けてヒットを打てば、
確実に点を重ねて行くことが出来るんです。

たとえ途中で打てない選手がいても、
3アウトまでの間に、他の選手が挽回すれば良い話。


守りの面でも、そうですよね。

これは今の日本代表に当てはまるかは自信がありませんが、
バックを信用していなければ、
ピッチャーは怖くて背中を預けられないはず。

全員を三振に討ち取るプレッシャーから解放してあげられるのは、
野手陣の守備あってこそ。

その信頼関係がピッチャーをリラックスさせて、
本来の投球が出来るんだと思う。


キレイゴトって言われるかもしれないけど、
私は、野球ってそういう魅力のあるスポーツだと思います。


さぁ。明日は韓国との1位決定戦です。

もう準決勝進出は決まっているから、
無理に勝たなくても良い試合であることは確かだけど・・・。

それでも、ファン心理としては、勝って欲しい。

昨日の悔しさを晴らして欲しい。

日本は、無駄に力まず、萎縮せず、
いつもの野球をすれば、きっと勝てるから。

韓国の独特な雰囲気に飲まれないで、
日本らしい野球をして見せてください。
[PR]
by sakura2_ex | 2009-03-19 19:29 | スポーツニュース
WBC2次リーグ、日本VS韓国。

残念ながら日本は韓国に4-1で敗れてしまいました。

先発のダルビッシュ投手は初回こそ乱れたものの、
(事前に立てた作戦に固執しすぎた感じ?)
2回以降は気迫のピッチング。

ですが、ノーアウトで塁に出てもランナーを返せないなど、
チャンスを活かせない打線の不振で、
残念ながら、点差を縮めることが出来ませんでした。

と、まぁ、試合の結果については終わってしまったことなので、
次のキューバ戦の勝利を祈るしかないわけですが・・・。


韓国は、またも試合終了後にマウンドに国旗を突き刺すという、
暴挙に出ました。

これ、敗者を愚弄する、最悪の行為だと思います。


Yahooニュースのコメントでは、
「負けたのだから、何も言う権利はない」
など、妙に紳士ぶった日本人の意見が多数ありますが、
私は違うと思います。


韓国決勝T進出、また国旗立てた/WBC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000017-nks_fl-base


この発言は、
「勝者は何をしても良い」
という、韓国と同じ発想です。


勝者が己を誇ることは悪いことではありません。

でも、相手を蔑み愚弄する行為は、
スポーツ選手として、あってはならない行為です。


悪いことは悪いことだと声を大にして訴える。

これは必要なことだと、私は思います。


でないと、相手は、それが悪いことだと気付かず、
調子に乗って更なる愚行に走ります。


試合の中でも、城島選手が審判に対する批判行為で、
退場を宣告されていましたよね。

あれは、闘志が思わず滲み出た結果の咆哮で、
審判に対する批判ではなかったと思います。

それでも、審判はマナー違反として退場を宣告しました。
(バットを打席に置いたまま去ったことも原因でしょうけれど)


もちろん、審判の決定には従うべきですので、
この件に文句を言うのは筋違いでしょう。

では、何故、
韓国のピッチャーが日本選手にデッドボールを与えたとき、
謝るモーションさえしなかったことは非難されないのでしょうか?

マナーを重視するルールならば、
もしかしたら怪我をさせたかもしれないデッドボールに対し、
投手は打者に、せめて軽く一礼くらいはするべきですよね。


審判に対する愚弄(批判行為)は許されず、
対戦相手に対する愚弄(マウンドに旗)は許容範囲だと?


元々、日本人は争いを好まない人種なので、
この辺が他国との意識の違いなのかもしれません。

サッカーの国際試合でも、
日本は対戦相手にブーイングをしない、
と珍しがられていますしね。

この「闘争心のなさ」が原因で勝利を掴めないのだとすれば、
国民性として、仕方のないことなのかもしれませんが・・・。


それでも、敗者を挑発し、蔑むような真似は、
日本選手にはして欲しくないと思いました。

それほどまでに、最悪な行為だと。


日本代表選手には是非とも、
次のキューバとの敗者復活戦で勝利してもらい、
再び韓国と対戦し、今度こそ勝利を掴み、
あの韓国の愚行を堂々と非難してもらいたいです。
[PR]
by sakura2_ex | 2009-03-19 05:20 | スポーツニュース