日々の出来事から思いついたことを綴っていこうと思います♪


by sakura2_ex

カテゴリ:スポーツニュース( 6 )

ヨナ金「すべてが終わった」プロ転向へ/フィギュア

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前々からフィギュアファンには言われていたことですが、
このバンクーバーオリンピックでも、やっぱりアカラサマにおかしい採点がされていましたね。

確かに浅田真央のフリーの演技にはミスがあった。
だから、優勝できなかったのは仕方ないって言われるかもしれない。

でも……


浅田真央が完璧に滑っても
キムヨナがジャンプで転倒しても、
金メダルを取ることは不可能だった。



この事実を、多くの人は知らないのではないでしょうか?


4回転を跳ぶ男子に混ざって演技をしても優勝できてしまうほどの点数を、
3回転半も飛べない女子選手が出せてしまう違和感。


是非、知って欲しいと思います。


以下、分かりやすくレポートを纏めてくださった方がいるので、転載します。
長い文章を読むのは苦手だ……と仰る方は、2~4だけでも読んでみてください。
バンクーバー五輪でのフィギュアの採点の不可思議さを、よく理解できると思います。
(読みやすくするために改行等の編集をしています)


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浅田真央が戦ってきたもの


1.はじめに

 私がフィギュアスケートを見るようになったのは、リレハンメル五輪のシーズンのグランプリシリーズ、NHK杯からですから、もう17年になろうとしています。
 その、フィギュア観戦生活の中で、私は今、これまでに味わったことのないような、暗澹たる思いで胸がいっぱいです。バンクーバー五輪の女子シングルの競技を終えて、一夜明けた今、寝るに眠れず、このレポートを書いています。

 果たしてそれにどんな意味があるのか。私にもわかりません。
 ただ、いちフィギュアスケートファンとして、この現状を諦め、口をつぐむには、あまりにも今回の出来事は悲惨すぎる。少しでも多くの人に、現状を知ってほしい。そう思って、このレポートを書くことにしました。

 もちろん、主観だらけの内容になってしまうと思います。けれども、理解していただきたいのは、そこにあるのは、フィギュアスケートに対する愛です。誰がなんと言おうと、私はこのフィギュアスケートという競技を愛しているのだと思います。どんなにつらい思いをしても、納得できなくても。


 フィギュアファンとして、浅田真央のファンとして、今回の結果がどうにも納得できないと言ったら、ほとんどの人はこう思うでしょう。
「ミスをしてしまったのだからしょうがない」「キムヨナは完璧だったのだから」。
 敗者は口をつぐむのが、日本では美徳とされています。私はそれを否定するつもりは全くありません。けれどもそれは、フェアに競技が行われた上での結果というのが大前提ではないでしょうか。中には、フェアではなかったとしても、それすらも納得して口をつぐんでしまう人も、日本人には少なくないと思いますが・・・。


 はじめに断っておきますが、私は決してキムヨナが嫌いなわけではありません。むしろ、4年前世界フィギュアで彼女の存在を認識した時は、浅田真央という天才にライバルができ、切磋琢磨できる状況になったということを歓迎しました。彼女たちが、これからどのように戦っていくのか、胸を躍らせたほどです。

 間違えてほしくないのは、このレポートが「キムヨナ批判」ではないということです。
 時には、キムヨナ本人を批判するような書き方になってしまうかもしれませんが、私にはそのような意図は全くありません。
 むしろ、キムヨナもある意味では被害者であるといえると思います。
 世界最高点をたたき出し、金メダリストとなったキムヨナは、素晴らしい選手だ、天才だ、と思われていることでしょう。ですが、実はフィギュアファンの目から見れば、主観を抜きにしたとしても、稀有な才能の持ち主というには、キムヨナはあまりにも凡庸すぎる。
 ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、スパイラルにしろ、すべての要素において、浅田真央に迫るものですらないのです。
 ではなぜ、その彼女が「世界最高点」を出すに至ったのか。たゆまない努力のたまものだから、讃えるべきだという人もいるでしょう。しかし実は、その裏には様々な理由があるのです。

 あの大舞台にノーミスで滑れたこと。それくらいは讃えてもいいと思われるかもしれません。しかし、です。


 前置きが長くなってしまいましたが、私なりに、今回の出来事を分析してみようと思います。
 潔くないといわれてもかまいません。この腐ったフィギュアスケート界をなんとかしたいと思っている人間は、たくさんいるのです。それを、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。



2.トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと

・キムヨナがフリーで3回も使うダブルアクセルの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。
加点をつける基準が 難しい3回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に

・トリプルルッツとトリプルフリップの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技トリプルルッツが不正扱いで使う度平均2,3点も減点。
修正しない限り組み込めなくなる

・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。
 しかし真央即座に対応し深いシットスピンに

・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高いトリプルフリップの不正があった。
 ところが何故かキムヨナの不正トリプルフリップだけは見逃され続け驚異の加点
 それでも真央が2008年ワールドで優勝してしまう

・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表
 更にトリプルルッツを跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた3回転5種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる

・予想通り真央のトリプルアクセルとトリプルループ、安藤のトリプルループ、
 特に二人ともセカンドトリプルループが怖いぐらい全く認められなくなる

・ところがキムヨナの得意なセカンドトリプルトゥループだけは決して回転不足にならず、初戦のアメリカ戦でトリプルフリップがまた見逃される。
 しかしVTRではっきりトリプルフリップの不正が映ってしまい、 2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、 彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

・真央がトリプルサルコウを克服しルッツもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナはトリプルループが跳べなくなる。
 真央が文句のつけようのない演技をしてグランプリファイナル優勝
 するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消え

・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。
 真央の最大の得意技トリプルフリップも、 蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。
 ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦トリプルフリップも減点、
 しかもいじっていびつになり質が悪化、ついでにトリプルトゥループも減点ジャッジが登場

2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ
 5輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に
 キムヨナはトリプルフリップの不正は再び注意もつかなくなり、 フリーではトリプルフリップを跳ばずに世界最高得点更新



 いかがでしょうか。
 浅田真央は、4年もの長きにわたって、これだけの仕打ちに耐え、乗り越えてきたのです。
 これだけの、浅田真央に不利でキムヨナに有利なルール改正。
 浅田真央が、何十年に一度の稀有な才能の持ち主でなければ、ここまで露骨なルール改正はなされなかったかもしれません。
 これでもか、これでもかと浅田真央をつぶしにかかり、それでもつぶれなかった浅田真央は、本当に頑張ったし、偉いと思います。


3.浅田真央の代わりにプルシェンコが滑ったら・・・
(http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=205 より転載)

日本の皆さんは、「浅田真央がノーミスなら当然金メダルだったはず・・・」と思っているでしょう。

違います。
浅田真央の代わりにプルシェンコが滑って、4回転ジャンプをかましても、キム・ヨナに勝つのは無理なんです。

だから浅田真央は滑る前の、気持ちの持って行き方に迷いが出たのです。
絶対勝てない、って分かってたから。

フリー種目だけを、男子と同じPCS(*女子は×1.6、男子は×2.0)で計算すると、キム・ヨナはジャンプが1回少ないにもかかわらず、ライサチェックの得点を超えます。

女子金メダル キム・ヨナ(12要素ジャンプ7回)
FS 168.00点 [TES 78.30(加点17.40) PCS *89.70]

男子金メダル ライサチェック(13要素ジャンプ8回)
FS 167.37点 [TES 84.57(加点9.64) PCS 82.80]

男子銀メダル プルシェンコ(13要素ジャンプ8回)
FS 165.51点 [TES 82.71(加点7.68) PCS 82.80]



どうしてそんな差がついたの?

ジャンプは真央の方がはるかに難しいのを完全に決めたじゃないか。
キム・ヨナは10位の選手と同じジャンプしかできなかったのに。


一言でいうと、審判のおまけポイント。
気分次第で10点20点の差ができる仕様になっております。


    GOE女子             GOE男子
1位 ヨナ: 17.40        9.64 : ライサチェック
2位 真央: 8.82         7.68 : プルシェンコ
3位 ロシェ: 4.42         3.20 : 高橋
4位 長洲: 8.50         2.58 : ランビエール
5位 安藤: 5.30         3.80 : P・チャン



そして当日、韓国人審判とカナダ人審判が入っておりました。
だから「オリンピックの試合だが、全く緊張しなかった」などと余裕をぶちかませたのです。


色々な感情がありますが、まずは浅田真央という選手を賞賛するべきでしょう。

スキージャンプよりも酷いルール変更の連続に苦しめられて、それをたった1、2年で修正してきて、「用意された王者」を脅かす所までいったのです。



4.画像比較 バンクーバー五輪SPにおける浅田真央とキムヨナそれぞれの演技

d0089245_23324388.jpg

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d0089245_2333201.jpg


 こうやって並べて比較すると、いかにキムヨナが浅田真央に比べて体が硬く、難易度の低いポジションでしか滑れないかがわかります。
 ところが、ここでの二人のポイントは、驚くべきことに、全く同じなのです。
 また、キムヨナはスパイラルの途中で一瞬よろけてしまいますが、そんなこともおかまいなしに加点がついています。


5.さいごに

 この四年というもの、フィギュアスケートファンが、どれほどの憤りを抱えてきたか、おそらくフィギュアを五輪でしか見ない人には想像もつかないでしょう。
 けれど、ここまでのまとめで少しだけでもわかっていただけたでしょうか。 それでも・・・と思われるでしょうか。

 私たちが忘れてはならないのは、浅田真央は間違いなく、世界的に見ても何十年に一度の稀有な才能の持ち主であり、キムヨナは凡庸な選手でしかないということです。
 凡庸な選手を、何年もかけてさもものすごい選手であるかのように仕立て上げた。五輪という大きな舞台で、世間に文句を言わせないために。
 キムヨナの演技というのは、フィギュアをよく知らない人から見れば、パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない(点数という後押しもあり)。
 しかし、フィギュアを少しでも詳しく知る人間から見れば、キムヨナの行っている演技は、五輪10位の選手ともたいして変わらない、平凡なものです。
 ただ難易度の低いプログラムを、自信たっぷりに滑っているから、素人目には素晴らしく見えるだけなのです。
 ジャンプ以外の要素・・・ステップ、スピン、スパイラル。すべての要素について、それは言えることです。

 では、自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。
 ですが、上記にあげたように、キムヨナは様々なものから守られている。採点基準・審判・マスコミ・・・。
 バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、3-3のコンビネーション+3回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。そのような異常な高得点なのです。

 ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。
 1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、同じプレッシャーであるわけがありません。
 そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、別に驚くべきことではないのです。

 フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、スポーツです。それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。そんなことがあって許されていいのでしょうか?

 高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは?と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。


 平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、キムヨナに才能がないわけではありません。トップレベルであることは間違いない。
 ただ、浅田真央が天才すぎただけです。浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。

 「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、私はこれからもずっと忘れないでしょう。
 そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。
 それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。
 冒頭にも書きましたが、私はフィギュアスケートを愛しているからです。

 浅田真央は、間違いなく、もっともっと、世界的に評価されなければいけないスケーターです。
 私は、浅田真央とキムヨナが甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。
 どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。
 そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。


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レポート内の文章は、作者様自身も仰るとおり主観が混じっていますが、
私個人としては、キムヨナも確かに良いスケーターだと思います。

平凡な選手……だとは思いません。
間違いなく、世界トップクラスのスケーターです。

ただ、浅田真央と比べて、どちらのスケート技術が上か、と問われたら、
それはもうレポート内に書かれているとおりかな、と。

だからこそ、こんな風に「仕立てられた女王」として穢されてしまうのは、
キムヨナにとっても、可哀想なことだと思います。


例えば、実力で銀メダルや銅メダルを勝ち取ったなら、
間違いなく世界中に賞賛されたでしょうに……。

金メッキのメダルでは、このまま引退しても、
褒め称えてくれるのは一部の人間と記録だけ。


フィギュアスケートが名実共に冬季五輪の華として返り咲けることを、
切実に願っています。
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by sakura2_ex | 2010-02-27 23:40 | スポーツニュース

WBC準決勝進出♪

今日のWBC、日本VSキューバ!

やっぱり勝ってくれましたね♪

明日は韓国へのリベンジ!

試合後のインタビューで青木が、
「韓国には負けてもキューバに勝てば準決勝に行けるから」
のようなことを言っていたのが気になりましたが。

もし仮に今のチーム状況から、
韓国よりキューバの方が勝算があるいう考えだとしても、
そんな気持ちで試合してたら、勝てるものも勝てなくなりますよ;


でもまぁ、準決勝進出が嬉しいので、
とりあえず文句はこのくらいにして・・・。


イチローも、やっとヒットを打ってくれましたね!

マスコミは「イチロー復活!」と騒いでいるようですが、
先制点にはイチローは絡んでいない・・・ですよね?
(ってか先制点は相手のエラーのおかげですが)


イチロー復活!13打席ぶりヒット!「心折れかけていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000241-sph-base


イチローが打つと日本は勝つ!と言われていますが、
むしろ逆なような気もしてました。

先制点を日本が取っている、
勝ち試合でないとイチローは打てない・・・みたいな。
(ちなみに私、イチロー選手は好きです)

でも、このイチローのコメントで、全てを納得しました。


「第3打席のバントの失敗でほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ほぼ折れかけていた心をギリギリでつなぎ止めた。きょうの結果は天国行きか地獄行きかを決める試合。天国に行けて良かった。流れをくい止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」


後半部分、素敵じゃないですか。

ちゃんとイチローも「流れをくい止めていたのは完全に僕だった」って分かってたんですね。

それが逆に、天才を思い詰めさせる原因だったのかもしれません。

プレッシャー。

イチローは、ああいう性格だから、
多分、弱みは簡単には見せない。

だからこそ、ずっとひとりで思い詰めていたんだと思う。

「オレが打たなきゃ」って気負いすぎて、
その気持ちが空回りしていたんでしょうね。


だけど、ファンはイチローを見捨てなかった。
(一部「スタメンから外せ」という声もありましたが)

チームメートも、見捨てなかった。


「本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」


この「支えあう」って気持ちが、
野球というチームスポーツの魅力のひとつなんですよね。

チーム全体が一丸となって勝利を目指すこと。

野球はひとりじゃ出来ないんだから。

ひとりのスーパースターがホームランを打っても、
それは1点にしかならない。

だけど、4人が続けてヒットを打てば、
確実に点を重ねて行くことが出来るんです。

たとえ途中で打てない選手がいても、
3アウトまでの間に、他の選手が挽回すれば良い話。


守りの面でも、そうですよね。

これは今の日本代表に当てはまるかは自信がありませんが、
バックを信用していなければ、
ピッチャーは怖くて背中を預けられないはず。

全員を三振に討ち取るプレッシャーから解放してあげられるのは、
野手陣の守備あってこそ。

その信頼関係がピッチャーをリラックスさせて、
本来の投球が出来るんだと思う。


キレイゴトって言われるかもしれないけど、
私は、野球ってそういう魅力のあるスポーツだと思います。


さぁ。明日は韓国との1位決定戦です。

もう準決勝進出は決まっているから、
無理に勝たなくても良い試合であることは確かだけど・・・。

それでも、ファン心理としては、勝って欲しい。

昨日の悔しさを晴らして欲しい。

日本は、無駄に力まず、萎縮せず、
いつもの野球をすれば、きっと勝てるから。

韓国の独特な雰囲気に飲まれないで、
日本らしい野球をして見せてください。
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by sakura2_ex | 2009-03-19 19:29 | スポーツニュース
WBC2次リーグ、日本VS韓国。

残念ながら日本は韓国に4-1で敗れてしまいました。

先発のダルビッシュ投手は初回こそ乱れたものの、
(事前に立てた作戦に固執しすぎた感じ?)
2回以降は気迫のピッチング。

ですが、ノーアウトで塁に出てもランナーを返せないなど、
チャンスを活かせない打線の不振で、
残念ながら、点差を縮めることが出来ませんでした。

と、まぁ、試合の結果については終わってしまったことなので、
次のキューバ戦の勝利を祈るしかないわけですが・・・。


韓国は、またも試合終了後にマウンドに国旗を突き刺すという、
暴挙に出ました。

これ、敗者を愚弄する、最悪の行為だと思います。


Yahooニュースのコメントでは、
「負けたのだから、何も言う権利はない」
など、妙に紳士ぶった日本人の意見が多数ありますが、
私は違うと思います。


韓国決勝T進出、また国旗立てた/WBC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000017-nks_fl-base


この発言は、
「勝者は何をしても良い」
という、韓国と同じ発想です。


勝者が己を誇ることは悪いことではありません。

でも、相手を蔑み愚弄する行為は、
スポーツ選手として、あってはならない行為です。


悪いことは悪いことだと声を大にして訴える。

これは必要なことだと、私は思います。


でないと、相手は、それが悪いことだと気付かず、
調子に乗って更なる愚行に走ります。


試合の中でも、城島選手が審判に対する批判行為で、
退場を宣告されていましたよね。

あれは、闘志が思わず滲み出た結果の咆哮で、
審判に対する批判ではなかったと思います。

それでも、審判はマナー違反として退場を宣告しました。
(バットを打席に置いたまま去ったことも原因でしょうけれど)


もちろん、審判の決定には従うべきですので、
この件に文句を言うのは筋違いでしょう。

では、何故、
韓国のピッチャーが日本選手にデッドボールを与えたとき、
謝るモーションさえしなかったことは非難されないのでしょうか?

マナーを重視するルールならば、
もしかしたら怪我をさせたかもしれないデッドボールに対し、
投手は打者に、せめて軽く一礼くらいはするべきですよね。


審判に対する愚弄(批判行為)は許されず、
対戦相手に対する愚弄(マウンドに旗)は許容範囲だと?


元々、日本人は争いを好まない人種なので、
この辺が他国との意識の違いなのかもしれません。

サッカーの国際試合でも、
日本は対戦相手にブーイングをしない、
と珍しがられていますしね。

この「闘争心のなさ」が原因で勝利を掴めないのだとすれば、
国民性として、仕方のないことなのかもしれませんが・・・。


それでも、敗者を挑発し、蔑むような真似は、
日本選手にはして欲しくないと思いました。

それほどまでに、最悪な行為だと。


日本代表選手には是非とも、
次のキューバとの敗者復活戦で勝利してもらい、
再び韓国と対戦し、今度こそ勝利を掴み、
あの韓国の愚行を堂々と非難してもらいたいです。
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by sakura2_ex | 2009-03-19 05:20 | スポーツニュース
このところ北京五輪関連の話題が続きますが・・・。

男子サッカーのブラジルVS中国の試合後、
ブラジル代表選手が中国代表選手との、
ユニフォーム交換に応じなかったことが、
どうも話題になっているようですね。

「ブラジル代表は明らかに傲慢さを増した」
と現地のメディアは報じているそうですが・・・。

あの・・・交換拒否られるって、
「=自分たちが嫌われてる」
という発想にはならないのでしょうか?w

ユニフォーム交換してもらえるのを、
「当たり前」だと思っていたら、それこそ傲慢ですよ。

オリンピックだから? スポーツマンシップ?

だったら、明らかに異常行動のような、
自国民のブーイングやらを何とかしてから抗議してくださいw

Excite エキサイト : 中国ニュース
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by sakura2_ex | 2008-08-14 22:35 | スポーツニュース

あまりにも、ぶじゃま?

北京オリンピック柔道の男子90キロ級に出場していた泉浩選手。

2回戦で敗退してしまったそうですが、
ちょっと気になる記事を見つけました。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/169640

お父さんが近所の人と一緒に現地で観戦していたそうですが、
泉選手の一本負けが決まるなり、スタンドから何度も罵声を浴びせ、
「あまりにもぶじゃま(無様)だ」
などと発言したとか。

確かに泉選手へのメダルの期待は相当なものだったのでしょうが、
実の父親が負けた息子に対して掛ける言葉としては、
いかがなものなのでしょうか。

普通は、頑張った息子に対して労いの言葉を掛けるのでは?

だって負けて一番ショックなのは、本人なのでしょうから。

こんな親もいるのだなぁ、と、ちょっと驚きました。
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by sakura2_ex | 2008-08-14 02:31 | スポーツニュース
北京五輪、既に開催されていますが、
開催前に北京訪問中の福田首相が選手村を訪れ、
参加選手たちを激励したそうです。

・・・が?

Exciteのニュースには書かれていませんでしたが、
他の記事を見てみると、

「まあ、頑張ってください。せいぜい頑張ってください」

「私はね、日本国民のために
 メダルをいくつ取ってくれなきゃ困るなんてこと言いません。
 余計なプレッシャーかけちゃいけないと思って自制しているんです」

などの発言をしたそうです。

他意はない、悪意はない、と思いたいですが(苦笑)

「せいぜい頑張ってください」の言い回しが妙に気に掛かったので、
せいぜいという日本語の意味を辞書で調べてみました(笑)

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せいぜい【精精】
〔「精誠」が転じてできた語か〕

一(副)
(1)できるだけ。一生懸命。
「―勉強させていただきます」

(2)一番多いと考えても。多くとも。最大限。たかだか。
「集まっても、―一〇人くらいだ」

二(名)
つとめはげむこと。
「―をつくして作りたつる/幸若・大臣」

※Goo辞書より

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福田さんは多分「一生懸命」って意味で使った・・・のかなぁ?

前向きに考えれば、そうフォローも出来ますけど、
やっぱり普通の日本語として聞いた場合、
せいぜいっていうのはイメージが良くないですね。

「せいぜい頑張れや(まぁ、無駄だと思うけど)」みたいな^^;


なんて、ニュース見てて気になったので記事にしてみましたけど、
私自身は、まだオリンピックあまり見ていません。

それよりも高校野球に夢中です(笑)

Excite エキサイト : スポーツニュース
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by sakura2_ex | 2008-08-10 20:41 | スポーツニュース