日々の出来事から思いついたことを綴っていこうと思います♪


by sakura2_ex

WBC韓国の許せない行為

WBC2次リーグ、日本VS韓国。

残念ながら日本は韓国に4-1で敗れてしまいました。

先発のダルビッシュ投手は初回こそ乱れたものの、
(事前に立てた作戦に固執しすぎた感じ?)
2回以降は気迫のピッチング。

ですが、ノーアウトで塁に出てもランナーを返せないなど、
チャンスを活かせない打線の不振で、
残念ながら、点差を縮めることが出来ませんでした。

と、まぁ、試合の結果については終わってしまったことなので、
次のキューバ戦の勝利を祈るしかないわけですが・・・。


韓国は、またも試合終了後にマウンドに国旗を突き刺すという、
暴挙に出ました。

これ、敗者を愚弄する、最悪の行為だと思います。


Yahooニュースのコメントでは、
「負けたのだから、何も言う権利はない」
など、妙に紳士ぶった日本人の意見が多数ありますが、
私は違うと思います。


韓国決勝T進出、また国旗立てた/WBC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000017-nks_fl-base


この発言は、
「勝者は何をしても良い」
という、韓国と同じ発想です。


勝者が己を誇ることは悪いことではありません。

でも、相手を蔑み愚弄する行為は、
スポーツ選手として、あってはならない行為です。


悪いことは悪いことだと声を大にして訴える。

これは必要なことだと、私は思います。


でないと、相手は、それが悪いことだと気付かず、
調子に乗って更なる愚行に走ります。


試合の中でも、城島選手が審判に対する批判行為で、
退場を宣告されていましたよね。

あれは、闘志が思わず滲み出た結果の咆哮で、
審判に対する批判ではなかったと思います。

それでも、審判はマナー違反として退場を宣告しました。
(バットを打席に置いたまま去ったことも原因でしょうけれど)


もちろん、審判の決定には従うべきですので、
この件に文句を言うのは筋違いでしょう。

では、何故、
韓国のピッチャーが日本選手にデッドボールを与えたとき、
謝るモーションさえしなかったことは非難されないのでしょうか?

マナーを重視するルールならば、
もしかしたら怪我をさせたかもしれないデッドボールに対し、
投手は打者に、せめて軽く一礼くらいはするべきですよね。


審判に対する愚弄(批判行為)は許されず、
対戦相手に対する愚弄(マウンドに旗)は許容範囲だと?


元々、日本人は争いを好まない人種なので、
この辺が他国との意識の違いなのかもしれません。

サッカーの国際試合でも、
日本は対戦相手にブーイングをしない、
と珍しがられていますしね。

この「闘争心のなさ」が原因で勝利を掴めないのだとすれば、
国民性として、仕方のないことなのかもしれませんが・・・。


それでも、敗者を挑発し、蔑むような真似は、
日本選手にはして欲しくないと思いました。

それほどまでに、最悪な行為だと。


日本代表選手には是非とも、
次のキューバとの敗者復活戦で勝利してもらい、
再び韓国と対戦し、今度こそ勝利を掴み、
あの韓国の愚行を堂々と非難してもらいたいです。
[PR]
by sakura2_ex | 2009-03-19 05:20 | スポーツニュース